GPAの計算方法と対象科目

GPAの計算式、計算対象となる成績、再履修時の扱い、丸め方と上限を説明します。

GPAの計算方法と計算対象

GPAは、評価が確定した科目を対象に計算します。履修中の科目は計算に含めません。2026年度の工学部第二部では、次の式で計算します。

GPA =[S評価の単位数×4+A評価の単位数×3+B評価の単位数×2+C評価の単位数×1]÷履修登録科目の総単位数

GPAに含まれない科目

自由科目およびRN評価は、GPAの計算に含めません。これは、2026年度の工学部、工学部第二部、未来科学部、および2025年度の未来科学部について示されている扱いです。

不合格科目を再履修した場合

不合格となった科目は、再履修して評価が確定した段階で、GPAを再計算します。対象として示されているのは、2025年度の未来科学部・システムデザイン工学部、2026年度の工学部第二部・工学部・未来科学部です。

GPAの丸め方と上限

GPAは小数第4位で丸めます。GPAの上限は4です。対象として示されているのは、2025年度の未来科学部および2026年度の工学部です。

公式情報

以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。