既修得単位の認定(再入学・編入時)

再入学、工学部第二部からの編入、学科間の編入における、共通教育科目・工学基礎科目・専門教育科目の認定方法と評価を説明します。

工学基礎科目の認定

工学部、未来科学部、システムデザイン工学部への再入学では、工学基礎科目(工作、数学、自然科学・技術、情報)は、科目対応により認定されます。工学部第二部から工学部、未来科学部、システムデザイン工学部への編入でも、同じく科目対応により認定されます。

再入学時の共通教育科目

工学部、未来科学部、システムデザイン工学部への再入学では、共通教育科目は指定年次にかかわらず認定され、認定単位数には認定先学部の単位数が用いられます。評価はRS、RA、RB、RCで行われますが、受入学科の判断によりRNを用いる場合があります。

共通教育科目のうち、人文科学の「技術者教養」分野と「グローバル教養」分野は科目対応で認定されます。その他の人文科学分野は、分野をまとめて総合的に認定されます。

編入・学科間の共通教育科目

工学部第二部から工学部、未来科学部、システムデザイン工学部への編入では、共通教育科目は指定年次にかかわらず認定され、認定先学部の単位数が用いられます。評価はRS、RA、RB、RCで行われますが、受入学科の判断によりRNを用いる場合があります。

工学部内、未来科学部内、またはシステムデザイン工学部内で学科間の編入をする場合、共通教育科目(人文科学、工学基礎、英語)は、指定年次にかかわらず科目対応で認定されます。評価はS、A、B、Cで行われますが、受入学科の判断によりRNを用いる場合があります。

専門教育科目の認定

工学部第二部から工学部、未来科学部、システムデザイン工学部への編入では、専門教育科目は指定年次にかかわらず科目対応で認定され、認定先学部の単位数が用いられます。評価はRS、RA、RB、RCで行われますが、受入学科の判断によりRNを用いる場合があります。

工学部内、未来科学部内、またはシステムデザイン工学部内で学科間の編入をする場合も、専門教育科目は指定年次にかかわらず科目対応で認定されます。この場合は認定先学科の単位数が用いられ、評価はRS、RA、RB、RCで行われます。受入学科の判断によりRNを用いる場合があります。

公式情報

以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。