博士論文の公表期限と要旨公表の扱い
博士学位を授与された後の博士論文の公表期限と、やむを得ない理由がある場合に要旨での公表が認められる条件を説明します。
博士論文の公表期限と要旨での公表
博士学位を授与された者は、学位を授与された日から1年以内に、博士論文の全文を公表しなければなりません。ただし、やむを得ない理由がある場合は、大学院委員会の承認を得て、博士論文の全文に代えて要旨を公表することができます。
公式情報
以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。
- 2026 Student Handbook — School of Future Science (2026年度) — PDF 230ページ