教職課程:教科に関する専門的事項の必要単位と置換
教科に関する専門的事項の必要単位数と、大学が独自に設定する科目による単位の置換について説明します。資料内には必要単位数として20単位以上と30単位以上の両方の記載があります。
教科に関する専門的事項の必要単位数
2025年度の東京千住キャンパス・工学部について、資料には必要単位数として異なる記載があります。一方では、「教科に関する専門的事項」の表に掲げられた科目から、網掛け科目を必ず含めて合計20単位以上とされています。他方では、同じ表に掲げられた科目から、網掛け科目を必ず含めて合計30単位以上とされています。この資料だけでは、20単位以上と30単位以上のどちらが適用されるかを特定できません。
大学が独自に設定する科目による置換
資料に示された30単位の枠では、そのうち5単位までは「大学が独自に設定する科目」で修得した単位に置き換えることができます。この場合、「教科に関する専門的事項」の科目で必要な単位数は、30単位から「大学が独自に設定する科目」で修得した単位数を差し引いた数になります。例えば、同科目を5単位修得した場合、「教科に関する専門的事項」の科目は25単位以上の修得となります。
公式情報
以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。
- 2025 Student Handbook — School of Engineering (2025年度) — PDF 183ページ
- 2025 Student Handbook — School of Engineering (2025年度) — PDF 184ページ
- 2025 Student Handbook — School of Engineering (2025年度) — PDF 185ページ
- 2025 Student Handbook — School of Engineering (2025年度) — PDF 187ページ
- 2025 Student Handbook — School of Engineering (2025年度) — PDF 188ページ