学生サポート給付奨学金の資格喪失と返還

虚偽記載、休学、学業成績・行状などによる資格喪失の条件と、資格を失った場合に奨学金の全額返還が必要となる条件を説明します。

奨学生の資格を失う場合

2026年度の未来科学部およびシステムデザイン工学部では、大学への提出書類などに虚偽の記載をするなどし、学生支援センター長が奨学生として不適当と認めた場合、奨学生の資格を失います。未来科学部では、学業成績または行状が不良で、学生支援センター長が奨学生として不適当と認めた場合も、資格を失います。システムデザイン工学部では、給付を受ける年度に休学し、学生支援センター長が奨学生として不適当と認めた場合も、資格を失います。

資格喪失後の奨学金の返還

資格喪失の事由に該当した場合、学生支援センター長と関係する研究科委員長または学部長が協議し、学長が返還を不適当と認めたときは、給付された奨学金を遅滞なく大学に全額返還しなければなりません。この返還条件は、2026年度の未来科学部、工学部第二部、システムデザイン工学部について、それぞれの規程で定められています。

公式情報

以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。