生命科学系履修モデルの進級・卒業に必要な単位条件
生命科学系履修モデルについて、各学年への進級条件、コース区分ごとの必要単位数、副コースの扱い、履修計画上の注意をまとめています。
各学年への進級条件
1年次から2年次への進級には、1年次配当科目から30単位以上を修得する必要があります。2年次から3年次への進級条件は設けられていません。
3年次から4年次への進級には、1~3年次配当科目から104単位以上を修得し、表に示された各単位条件を満たすことに加えて、指定された科目を修得する必要があります。生命科学系履修モデルでは、学系共通科目およびコース専門科目の条件があり、実験も修得することになっています。人間科学科目、英語科目、自然科学科目についても、進級条件を考慮して不足のないよう履修します。
なお、進級条件に必要な単位数には、自由科目の単位は含まれません。
副コース別の進級・卒業必要単位数
副コースが自学系の場合、必要単位数は次のとおりです。 ・学系共通科目(自学系):進級条件23単位、卒業要件34単位 ・コース専門科目(主コース):進級条件18単位、卒業要件26単位 ・コース専門科目(副コース):進級条件5単位、卒業要件8単位
副コースが他学系の場合は、次のとおりです。 ・学系共通科目(自学系):進級条件19単位、卒業要件28単位 ・コース専門科目(主コース):進級条件18単位、卒業要件26単位 ・指定科目群(副コース):進級条件9単位、卒業要件14単位
他学系を副コースとする場合の指定科目群については、p.170を参照します。
副コースのみを生命科学系とする場合
副コースのみを生命科学系とした学生は、卒業までに、副コースで取得が必要な科目群から、必要な学系共通科目および副コース科目の単位を修得します。
この場合の進級条件は、主コースを選択している学系によって異なります。主コースのある学系の進級条件に不足がないよう履修します。
履修登録単位数の考え方
進級や卒業の条件を、必要単位数ぎりぎりで満たす計画にせず、余裕を持って条件をクリアできるよう、履修登録単位数は少し多めに設定することが勧められています。
公式情報
以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。
- 2026 Student Handbook — School of Science and Engineering (2026年度) — PDF 77ページ
- 2026 Student Handbook — School of Science and Engineering (2026年度) — PDF 78ページ