追試験を受けられる条件と申請上の注意

追試験の対象となる事情、受験資格・手続きの条件、対象外となるケースを学年・キャンパス・学部別に説明します。

追試験の基本的な対象条件

2025年度の埼玉鳩山キャンパス理工学部および東京千住キャンパス未来科学部では、急病などの真にやむを得ない事情により、学期末試験または中間試験を受けられなかった学生が追試験の対象です。ただし、当該授業科目の担当教員が必要と認めた場合に限り、随時実施されます。また、学期末試験の受験資格を満たし、学部事務部が指定する期間内に所定の手続きをした学生について考慮されます。

2025年度の東京千住キャンパス工学部第二部でも、急病などの真にやむを得ない事情で学期末試験または中間試験を受けられなかった学生を対象に、担当教員が必要と認めた場合、追試験が随時行われます。

火災・台風災害などの場合と申請期限

2026年度の埼玉鳩山キャンパス理工学部では、火災・台風災害などに罹災した場合は、追試験の受験理由として示されています。また、これらと同程度と認められる、本人の責任ではないやむを得ない理由も、追試験の受験理由となり得ます。

ただし、期限を過ぎた後の電話連絡は、追試験の対象とはなりません。

就職試験や確認不足などの場合

2026年度の東京千住キャンパス工学部第二部では、学力考査実施要領の見間違いや寝坊などは、やむを得ない理由とは認められません。就職試験のため学力考査を受けられなかった場合は、学科長に相談することとされています。

公式情報

以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。