3年次から4年次への進級条件(電子情報・生体医工学系履修モデル)

2025年度の理工学部・埼玉鳩山キャンパスにおける、3年次から4年次への進級に必要な単位数と、区分別・主コース別の条件を説明します。

進級に必要な単位数と区分別条件

3年次から4年次へ進級するには、1~3年次配当科目を104単位以上修得し、さらに区分別の条件を満たす必要があります。進級条件の単位数には、自由科目の単位は含まれません。

区分別の所要単位数は、次のとおりです。 ・人間形成:12単位 ・英語:6単位 ・技術者倫理:2単位 ・数学:4単位 ・自然科学技術:6単位 ・情報:2単位 ・学系共通科目(自学系):23単位 ・コース専門科目(主コース):18単位 ・コース専門科目(副コース・自学系):5単位

104単位以上を修得していても、これらの条件を含まなければ4年次へ進級できません。

副コースの選択による学系共通科目の違い

学系共通科目の「自学系」に必要な単位数は、副コースの選択によって異なります。

・副コースが他学系の場合:19単位 ・副コースが自学系の場合:23単位

副コースとしての履修計画では、主コースとした学系によって進級条件が異なります。他学系を副コースに選ぶ場合も、該当する自学系の進級条件表に示された条件が適用されます。

主コース・副コースの専門科目

副コースが自学系の場合、コース専門科目について、主コースは18単位、副コースは5単位が3年次から4年次への進級条件です。具体的には、主コースとして選んだコースコードE2(電子システムコース)の科目を18単位、副コースとして選んだコースコードE1の科目を5単位、104単位の内訳に含める必要があります。

公式情報

以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。