面談による学修指導の対象者と目的
埼玉鳩山キャンパスの理工学部で行われる面談による学修指導について、対象となる学生の条件と指導の目的を説明します。
面談による学修指導の目的
理工学部では、成績不振や学修意欲の低下などの困難がある学生に対し、早期に適切な指導を行い、学修活動の改善を支援するため、面談による学修指導を実施しています。継続的な成績不振により、進級や卒業が難しい学生も対象となります。
1年次前期・留年生の対象条件
1年次前期の学生は、次のいずれかに該当する場合、面談による学修指導の対象となります。 ・修得単位数が0単位である ・正当な理由なく、届け出をしないまま1か月以上欠席している
留年生も対象として記載されていますが、この区分については、単位数などの追加条件は示されていません。
1年次後期から3年次までの対象条件
1年次後期から3年次までの学生は、次のいずれかに該当する場合、面談による学修指導の対象となります。 ・直前学期のGPAが1.1未満である ・正当な理由なく、届け出をしないまま1か月以上欠席している
2学期連続の成績・単位による対象条件
休学期間を除く2学期連続の状況について、次の2つの条件を両方満たし、面談で学修意欲が不足していると判断された場合に、学修指導の対象となる条件が示されています。 ・修得単位数が8単位未満である。ただし、履修登録上限の制限対象外の科目は単位数の算定から除く ・2学期連続で、それぞれの学期のGPAが1.0未満である
公式情報
以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。
- 2025 Student Handbook — School of Science and Engineering (2025年度) — PDF 178ページ
- 2025 Student Handbook — School of Science and Engineering (2025年度) — PDF 179ページ