短期貸付制度の利用条件・金額・返済

東京千住キャンパスの工学部第二部を中心に、相互扶助基金の短期貸付について、利用できる理由、貸付額、取扱時間、返済期限と遅延時の扱いを案内します。

利用できる理由と申請時の確認

短期貸付は、学業に直接関係し、緊急性の高い事柄に限られます。制度の趣旨に反する、安易な借入れは認められていません。申請書には、具体的かつ詳細な理由を記載する必要があり、その理由が貸付の対象となるかを学生厚生担当が確認します。利用する場合は、あらかじめ返済計画を立てたうえで手続きします。

貸付額・取扱人数・取扱時間

短期貸付額は一律10,000円です。これは2025年度・2026年度の東京千住キャンパス工学部第二部について示されています。1日に貸付を受けられる学生数には上限がありますが、上限人数は示されていません。2025年度の取扱時間は、月曜日から金曜日が9時から19時まで、土曜日が9時から17時までです。2026年度は、授業期間外などに事務室の業務時間に合わせて、取扱時間が短縮または変更される場合があります。

返済期限と遅延時の扱い

短期貸付の貸付期間は1か月以内で、返済期限は必ず守る必要があります。返済期限を過ぎた場合は、以後の短期貸付が禁止され、延滞料も発生します。

公式情報

以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。