短期貸付制度の利用条件・申請方法・取扱時間

急に資金が必要になった場合に利用できる短期貸付制度について、対象となる用途、申請時の理由、担当窓口、取扱時間、1日の利用人数制限を案内します。

短期貸付制度の概要と担当窓口

短期貸付制度は、学生が急に資金を必要とした場合に利用できる貸付制度です。2025年度の東京千住キャンパスでは、未来科学部および工学部第二部は学生支援センター(学生厚生担当)が担当し、工学部は学生支援センター(学生厚生)が担当します。2025年度の埼玉鳩山キャンパス・理工学部は、理工学部事務部(学生厚生担当)が担当します。2026年度の東京千住キャンパス・工学部第二部およびシステムデザイン工学部は、学生支援センター(学生厚生担当)が担当します。

利用できる時間

取扱時間は、所属・年度によって異なります。2025年度の埼玉鳩山キャンパス・理工学部は、月曜日から土曜日の9時10分から17時30分までで、11時30分から12時30分は休憩です。2025年度の東京千住キャンパス・工学部は、月曜日から金曜日の9時から19時までです。2026年度の東京千住キャンパス・システムデザイン工学部は、月曜日から金曜日の9時から19時まで、土曜日は9時から17時までです。埼玉鳩山キャンパス・理工学部では、授業が行われていない期間は、短期貸付の取扱時間が短縮または変更され、窓口の取扱時間に合わせられる場合があります。

申請時の理由と利用対象

2026年度の東京千住キャンパス・システムデザイン工学部では、貸付の用途は学業に直接関係し、緊急性が高いものに限られます。申請には、具体的かつ詳しい理由を記載する必要があり、学生厚生担当が申請者に貸付が適用できるかを確認します。

1日に利用できる人数

2025年度の埼玉鳩山キャンパス・理工学部では、1日に貸付を受けられる学生数に限りがあります。

公式情報

以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。