学生支援給付奨学金の対象条件と資格喪失

学生支援給付奨学金の対象となる学生、経済的支援が必要と認められる条件、採用後に資格を失う場合を説明します。

対象となる学生と経済的支援の条件

東京電機大学学生支援給付奨学金は、大学院または大学に在籍する学生を対象とします。2025年度の東京千住キャンパス・工学部第二部については、学生ボランティアスタッフとして協力できることが、対象となる条件として示されています。

給付の対象には、過去1年以内に家計が急変し、授業料の支払いが難しくなったものの、学修意欲を持つ学生が含まれます。自然災害による家計の変化も対象に含まれます。また、事故や災害などにより経済的な支援が必要な学生も、採用候補者となります。

採用の決定

奨学生は、学生支援センター長と関係する研究科委員長または学部長が協議し、支援が必要であると認めた者の中から採用されることがあります。

採用後に資格を失う場合

次の場合に、学生支援センター長が奨学生として不適当と認めると、資格を失います。

・学校への提出書類などに虚偽の記載をしたとき ・給付を受ける年度に休学したとき ・学則に違反し、退学(除籍)、停学またはけん責などの処分を受けたとき

公式情報

以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。