学修指導の対象基準と面談内容
2026年度の埼玉鳩山キャンパス理工学部における、学修指導の対象となる基準と面談指導の目的、該当後の指導について説明します。
学修指導の対象となる学生
学修指導の対象となる基準には、休学期間を除いて2学期連続して、履修上限の制限を受けない科目を除いた修得単位が8単位未満であること、または、休学期間を除いて2学期連続してGPAが1.0未満であることがあります。これらの基準に加え、正当な理由なく無届で1か月以上欠席した学生も、成績不振者を対象とする面談指導の対象として掲げられています。留年生も面談指導の対象です。
面談指導の目的と該当後の指導
学力不振が続き、進級・卒業が困難な状況にある学生に対して、学修意欲の向上と学修活動の改善を支援するため、早期指導として面談指導を実施します。上記の2つの学業成績基準の両方に該当し、面談の結果、学修意欲が欠如していると判断された場合は、学系長が、退学予備勧告も視野に入れた学修指導を行うことがあります。
公式情報
以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。
- 2026 Student Handbook — School of Science and Engineering (2026年度) — PDF 170ページ
- 2026 Student Handbook — School of Science and Engineering (2026年度) — PDF 171ページ