特別奨学金の応募資格と家計基準

特別奨学金の対象となる学生の条件、対象学年、家計基準について説明します。

応募資格

特別奨学金は、学業成績と人物がともに優秀で、経済的な理由により修学が困難な学生を対象とする給付型奨学金です。学費の支弁が困難であることに加え、学業成績・人物に関する条件を満たす必要があります。埼玉鳩山キャンパスの理工学部では、本学独自の給付型奨学金として、桜井家からの寄付金および学校法人東京電機大学からの積立金を基金とし、故桜井虎三郎氏の遺志により設立された制度とされています。

対象となる学年

特別奨学金の対象学年は、確認できる各制度の記載では、いずれも学部2~4年です。2026年度の東京千住キャンパスでは、工学部、未来科学部、工学部第二部について、本学部の2~4年に在学する学生が対象とされています。2025年度は、東京千住キャンパスの工学部第二部および埼玉鳩山キャンパスの理工学部について、2~4年次に在学する学生が対象とされています。いずれの場合も、人物・学業成績に関する条件と、学費支弁が困難であることが求められます。

家計基準

特別奨学金には、私立大学等経常費補助金の補助適用とした家計基準があります。したがって、学業成績や人物に関する条件だけでなく、家計についてもこの基準が適用されます。

公式情報

以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。