給付奨学金・授業料等減免の主な対象基準
2026年度における所得・扶養する子どもの数・資産・出席状況に関する対象基準を、学部の適用範囲に分けて説明します。
所得と扶養する子どもの数に関する基準
2026年度の東京千住キャンパス・未来科学部では、家計基準の対象は住民税非課税世帯およびそれに準ずる世帯の学生で、第I区分から第III区分までです。また、子どもを3人以上扶養する多子世帯は、所得制限なしで家計基準に含まれます。
資産基準
2026年度の東京千住キャンパス・未来科学部では、1子・2子世帯の資産基準は、給付奨学金・授業料等減免のいずれも5,000万円未満です。多子世帯では、給付奨学金は5,000万円未満、授業料等減免は3億円未満です。
東京千住キャンパス・工学部についても、1子・2子世帯は給付奨学金・授業料等減免とも5,000万円未満です。多子世帯は、給付奨学金が5,000万円未満、授業料等減免が3億円未満です。
出席状況による対象外条件
2026年度の東京千住キャンパス・未来科学部では、授業への出席率が5割以下であるなど、学習意欲が低い場合は対象外です。
公式情報
以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。
- 2026 Student Handbook — School of Engineering (2026年度) — PDF 227ページ
- 2026 Student Handbook — School of Future Science (2026年度) — PDF 169ページ