修学状況に応じた面談指導

進級・卒業が難しい状況や、単位修得・GPA・履修登録・出席などに関する面談指導の対象について説明します。

面談指導の目的と学科独自の基準

面談指導は、進級や卒業が難しい状況にある学生の学習活動を早期に改善するために行われます。学業の進捗が一定の基準に達していない学生を対象に、学生アドバイザーとの面談を実施します。また、学科が独自の基準を別途定め、面談指導を行う場合があります。

面談指導の対象となる具体的なケース

次の学生には、修学指導として面談を実施します。 ・直近の学期末における修得単位数が0単位の学生 ・GPAが2学期連続して1.0未満の学生

また、学期中随時、履修登録を行っていない学生、授業への出席が長期間確認できない学生、その他学科が必要と判断した学生にも面談指導を行います。

公式情報

以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。