高等教育の修学支援新制度の対象要件と学力基準

高等教育の修学支援新制度の対象者、入学時・在学中に求められる学力基準、標準修得単位数の算出方法を説明します。

制度の対象者

高等教育の修学支援新制度は、経済的理由により修学が困難な人を対象とした制度です。支援内容として、給付型奨学金と授業料等減免が設けられています。

新入生の学力基準

2026年度の東京千住キャンパス・システムデザイン工学部における新入生の学力基準は、次のいずれかに該当することです。高校時の成績評定平均値が3.5以上であること。または、将来、社会で自立し活躍する目標を持って学修する意欲があり、そのことが学修計画書等により確認できることです。

在学生の学力基準

2026年度の東京千住キャンパス・システムデザイン工学部で、新入生以外に適用される学力基準は、次のいずれかに該当することです。累積GPA成績順位が、学科・学系の学年別順位で上位2分の1以上であること。または、標準修得単位数以上の単位を修得し、将来、社会で自立し活躍する目標を持って学修する意欲が学修計画書等により確認できることです。

標準修得単位数の算出方法

2026年度の東京千住キャンパス・システムデザイン工学部における標準修得単位数は、次の式で算出します。卒業所要単位数 ÷ 4年 × 前年度の学年。

未来科学部の学力基準

2026年度の東京千住キャンパス・未来科学部では、学力基準として、該当する区分(新入生または新入生以外)に示された1または2のいずれかに当てはまることが求められます。

公式情報

以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。