早期卒業に必要な学内承認と卒業研究の履修継続
早期卒業の対象となるために必要な学科長・学系長・学部長の判断や了解、および卒業研究を継続して履修するための条件を、学部・年度別に説明します。
早期卒業に必要な学科長・学系長・学部長の承認
2025年度の未来科学部および工学部(東京千住キャンパス)では、学科長および学部長が早期卒業に相応しいと判断した学生が、早期卒業の対象となります。2025年度の理工学部(埼玉鳩山キャンパス)では、学系長および学部長の了解が得られていることが必要です。2026年度の理工学部(埼玉鳩山キャンパス)では、学系長と学部長の双方の承認を得る必要があります。
卒業研究の履修を継続するための条件
2025年度の工学部(東京千住キャンパス)では、3年前期終了時に学科長が卒業研究の履修継続を認めた学生が、学科別の早期卒業要件の対象となります。
公式情報
以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。
- 2025 Student Handbook — School of Engineering (2025年度) — PDF 131ページ
- 2025 Student Handbook — School of Future Science (2025年度) — PDF 103ページ
- 2026 Student Handbook — School of Science and Engineering (2026年度) — PDF 181ページ
- 2025 Student Handbook — School of Science and Engineering (2025年度) — PDF 188ページ