早期卒業の制度と在学期間の要件
早期卒業の対象となる条件と、3年または3.5年で卒業できる制度の適用範囲を、学部・年度別に説明します。
未来科学部における早期卒業の条件
2025年度の未来科学部では、本学大学院への進学を前提とするきわめて成績優秀な学生が、所定の条件を満たした場合、3年間または3.5年間の在学期間で卒業できます。条件の一つとして、在学期間が3年以上であることが定められています。
建築学科の早期卒業ルート
2026年度の東京千住キャンパス・未来科学部の建築学科では、早期卒業は3年のルートのみです。3.5年の早期卒業ルートは、建築学科の学生には適用されません。
システムデザイン工学部での3年在学による卒業の扱い
2026年度の東京千住キャンパス・システムデザイン工学部では、大学に3年以上在学した学生(または文部科学大臣がこれと同等と指定した者)について、大学が定める卒業要件の単位を優秀な成績で修得したと大学が認めた場合の卒業の扱いが定められています。
公式情報
以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。
- 2026 Student Handbook — School of Future Science (2026年度) — PDF 100ページ
- 2025 Student Handbook — School of Future Science (2025年度) — PDF 102ページ
- 2025 Student Handbook — School of Future Science (2025年度) — PDF 103ページ
- 2026 Student Handbook — School of System Design and Technology (2026年度) — PDF 206ページ