追試験の対象要件と申請手続

追試験を受けるための対象要件、申請期限、必要書類、手数料、受験票に関する手続きを、学部・年度ごとに整理しています。

追試験の対象要件と基本手続

追試験を希望する場合は、所定の手続が必要です。追試験の対象となるには、学期末試験の受験資格を満たし、学部事務室が指定する期間内に所定の手続を完了する必要があります。工学部(2026年度)、工学部第二部(2025年度)、未来科学部(2026年度)、システムデザイン工学部(2026年度)では、これらの要件と手続が示されています。なお、追試験をやむを得ない理由で欠席した場合でも、追試験の追試験は行われません。

申請期限・提出先・必要書類

追試験の申請は、各学部事務室が指定する期間内に行い、所定の追試験申請書を提出します。申請には、所定の追試験料が必要です。工学部(2026年度・東京千住キャンパス)では、学業成績評価実施要領の案内時に指定される期間に、関係する証明書類を添えて、東京千住キャンパス事務部(学務担当)へ追試験願を提出します。未来科学部(2026年度)では、学部事務室が指定する期間内に、所定の追試験料を添えて申請します。理工学部(2026年度・埼玉鳩山キャンパス)およびシステムデザイン工学部(2026年度)でも、学部事務室が指定する期間内の申請と所定の追試験料が必要です。システムデザイン工学部(2025年度)についても、学部事務室が指定する期間内に、所定の追試験料を添えて申請します。原則として、申請後に受験票を受け取る必要があります。

公式情報

以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。