退学手続きの進め方と必要書類

退学願の提出、学生アドバイザー・学科長との面談、必要書類の提出方法を、学部・年度ごとの対象範囲に分けて説明します。

退学願の提出と許可

病気、怪我その他の理由で退学する場合は、退学願を提出し、許可を得る必要があります。2026年度のシステムデザイン工学部と2025年度の未来科学部では、退学願に学生証を添付して提出します。2025年度の工学部でも、学生証を添付した退学願を提出し、許可を得ます。

面談と押印が必要な学部では、学生アドバイザー、学科長の順に面談を行い、退学願への押印によって退学の許可を得ます。これは2025年度の工学部・未来科学部、2026年度のシステムデザイン工学部で示されています。2026年度の工学部では、退学願に本人と保証人が連署・捺印したうえで、学生アドバイザー、学科長の順に面談し、退学願への押印による許可を得ます。

必要書類の提出

2025年度の工学部と2026年度のシステムデザイン工学部では、必要書類と学生証を学生厚生担当窓口に提出します。病気や怪我を理由とする場合は、医師の診断書を添付します。

2025年度の未来科学部でも、必要書類と学生証を学生厚生担当窓口に提出し、病気や怪我を退学理由とする場合は医師の診断書を添付します。2026年度の理工学部では、必要書類を学生厚生担当窓口に提出し、傷病による退学の場合は医師の診断書を添付します。

手続きを怠った場合

2026年度の工学部第二部では、退学手続きを怠ると除籍となる場合があります。

公式情報

以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。