建築学科の学年ごとの履修計画と分野の選び方
建築学科では、1・2年次に建築学の基礎を幅広く学び、3・4年次に希望する分野の学習を深めます。学年ごとの履修科目と分野の構成を把握し、計画的に履修します。
学年ごとの履修の進め方
2025年度の建築学科では、概ね1・2年次に、各分野で用意された必修科目を中心に履修し、建築学の基礎知識を幅広く修得します。3・4年次は、自分がより深く学びたい分野に重点を置いて履修します。履修計画を立てる際は、各分野がどのような科目で構成されているか、また各学年次にどの科目を履修できるかを図で把握したうえで、希望する分野に関連する科目を適切に組み合わせます。対象となる分野は、「計画・意匠」「構造」「環境・設備」「歴史・都市」「住環境・インテリア」です。4年次には、各自の専門分野に合わせた研究や設計の成果物を作成します。2026年度についても、各分野の科目構成と学年次ごとの履修可能科目を把握し、希望分野に応じて関連科目を履修できるよう計画します。
必修科目の修得時期
2026年度の建築学科では、必修科目は配当された学年次に必ず修得します。
公式情報
以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。
- 2026 Student Handbook — School of Future Science (2026年度) — PDF 50ページ
- 2025 Student Handbook — School of Future Science (2025年度) — PDF 52ページ