社会人課程(実践知重点課程)の所属資格

社会人課程に所属するための勤務経験・年齢・入学後の勤務継続の条件と、入学後の審査について説明します。

所属までの流れ

社会人課程への所属は、入学を許可された後、定められた資格条件のいずれかを満たし、入学後の審査を経て認められます。2025年度の工学部では、入学後の審査を経て所属できます。2025年度の工学部第二部および2026年度の工学部第二部でも、入学後の審査を受けたうえで所属できます。

2025年度の資格条件

2025年度の東京千住キャンパスでは、工学部および工学部第二部について、次のような条件が所属資格の一つとされています。入学時に企業等での勤務経験が3年以上あること。また、過去の企業等での勤務経験が1年以上3年未満で、満25歳以上であること。さらに、勤務経験が3年未満で、入学後も引き続き企業に勤務する予定であることも、所属資格の一つです。なお、工学部については、第4条第1項第2号の「入学時において」を「入学後において」と読み替えることができ、その運用は別に定められています。

2026年度の資格条件

2026年度の東京千住キャンパス・工学部第二部では、入学時に企業等での勤務経験が3年以上あることが、所属要件の一つです。勤務経験が1年以上3年未満の場合は、満25歳以上であること、または入学後も引き続き企業等に勤務する予定であることが、所属要件の一つとされています。

勤務経験に含まれる範囲

ここでいう勤務経験は、技術系企業での勤務経験を想定しており、技術系業務に直接または間接的に携わった経験を含みます。高等学校の実習助手等の経験も、勤務経験に含まれます。

公式情報

以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。