社会人課程(実践知重点課程)への所属変更

所属変更の対象時期、申請条件、必要書類、申請方法と案内時期を説明します。

所属変更ができる時期

社会人課程(実践知重点課程)への所属変更を申請できるのは、3年進級時までです。4年進級時の所属変更は、卒業所要単位の区分(卒業要件)などが異なるため認められません。

所属変更の条件

第4条に定める資格を有する一般の学生課程の学生は、本人の申し出により、工学部第二部運営委員会の議を経て、社会人課程(実践知重点課程)学生への変更が認められることがあります。

申請方法・必要書類・時期

2025年度の工学部では、社会人課程への所属を希望する人は、指定された期間内に、願書、企業等への勤務を証明する書類など、本学部が必要と認めるその他の書類を提出する必要があります。

2026年度の工学部第二部で、入学時に所属変更を希望する人は、4月上旬のガイダンスに出席した後、「工学部第二部社会人課程登録申請書」を東京千住キャンパス事務部(教務担当)へ提出します。申請書の様式はガイダンスで案内され、選考を経て所属変更が許可されます。

一般学生課程から社会人課程への所属変更を希望する場合は、「変更願」を東京千住キャンパス事務部(教務担当)へ提出します。2026年度の案内の詳細は、3月上旬にUNIPA掲示などで案内されます。

公式情報

以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。