電気電子工学科の学位授与に必要な学修成果

電気電子工学科では、専門知識・技術、課題解決力、幅広い基礎知識、技術者倫理、コミュニケーション力などを学位授与に必要な学修成果として定めています。

2025年度・工学部第二部の学修成果(DP1〜DP5)

2025年度の工学部第二部・電気電子工学科では、学位授与に必要な学修成果として、次の5点を定めています。①実学尊重を旨とし、電力・電気機器、電子システム、電子デバイスなどの専門分野の科学技術に関する知識と技術を持つこと。②電気電子工学の専門知識と技術を活用してさまざまな課題に挑戦し、解決する実践力と深い考察力を持つこと。③理工系の幅広い基礎知識を持ち、常に新しい科学技術の知識と技術の獲得に努める積極的な姿勢を持つこと。④「技術は人なり」の精神のもと、科学技術と人間・社会との関わりを理解し、科学技術者として必要な教養、キャリア意識、倫理観を身につけていること。⑤グローバルな視野を持ち、将来、科学技術者として世界で活躍できるコミュニケーション力やプレゼンテーション力などの汎用的能力を身につけていること。

電気電子工学の専門知識・技術

電気電子工学科で学位授与に必要とされる専門性は、電力・電気機器分野、電子システム分野、電子デバイス分野などの科学技術に関する知識と技術です。これは、2025年度の工学部および2026年度の工学部第二部に関する学修成果として示されています。

幅広い基礎知識と継続的に学ぶ姿勢

理工系の幅広い基礎知識を身につけることに加え、常に新しい科学技術の知識と技術を獲得しようとする積極的な姿勢も学修成果に含まれます。この内容は、2025年度の工学部、2026年度の工学部、2026年度の工学部第二部について示されています。

課題に挑戦し解決する実践力と考察力

電気電子工学の専門知識と技術を活用してさまざまな課題に挑戦し、解決する実践力と、課題について深く考察する力が求められます。2025年度の工学部ではこの内容が学修成果として示され、2026年度の工学部第二部でも、専門知識と技術を用いて多様な課題に取り組み解決する実践力と深い思考力が求められています。

技術者倫理と社会で活躍するための汎用能力

「技術は人なり」の精神のもと、科学技術と人間・社会との関わりを理解し、科学技術者および良識ある社会人に必要な教養、キャリア意識、技術の社会的責任に対する自覚、倫理観を身につけることが求められます。また、グローバルな視野を持ち、一般教養、外国語を含む基礎的なコミュニケーション能力、プレゼンテーション力、チームワークで問題を解決する能力、デザイン能力などの汎用的能力も学修成果に含まれます。2026年度の工学部第二部では、将来、科学技術者として国際的に活動するためのコミュニケーション力・プレゼンテーション力なども示されています。

公式情報

以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。