休学・再休学が認められる条件

傷病などで長期間出席できない場合の休学と、特別な事情がある場合の再休学について、学部・年度ごとの条件を説明します。

長期間出席できない場合の休学

傷病またはその他のやむを得ない理由により、引き続き3か月以上出席できない場合は、休学を願い出ることができます。2026年度の東京千住キャンパス・システムデザイン工学部では、3か月以上継続して出席できない学生について、学部長の許可により休学できます。2025年度の東京千住キャンパス・工学部第二部では、傷病またはやむを得ない理由により引き続き3か月以上出席できない者が休学を願い出ることができます。2026年度の東京千住キャンパス・未来科学部でも、病気・けがまたはその他のやむを得ない理由により、少なくとも3か月連続して出席できない場合は休学を願い出ることができます。

再休学が認められる場合

特別な事情があると認められた場合は、願い出により再休学が許可される場合があります。この扱いは、2025年度の東京千住キャンパス・システムデザイン工学部、2025年度の東京千住キャンパス・未来科学部、2026年度の東京千住キャンパス・工学部、2025年度の埼玉鳩山キャンパス・理工学部、2025年度の東京千住キャンパス・工学部について示されています。

公式情報

以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。