休学できる期間と延長

休学期間は、半期(6か月)単位または許可を受けた年度内とされ、学部・年度によって通年申請や延長の扱いが異なります。

半期(6か月)または通年での休学

東京千住キャンパスのシステムデザイン工学部(2026年度)では、休学期間は半期ごと(6か月)です。東京千住キャンパスの工学部(2025年度)でも半期ごと(6か月)ですが、前学期の申請時期に限り、前学期と後学期を合わせた通年の休学申請ができます。この休学期間は在学年数に算入されません。埼玉鳩山キャンパスの理工学部(2026年度)では、半期(6か月)ごとの休学が基本ですが、前期の申請時期に限り、前期と後期を合わせた通年で申請できます。

許可を受けた年度と休学期間の延長

東京千住キャンパスの未来科学部・システムデザイン工学部(2026年度)および工学部(2026年度)では、休学できる期間は休学の許可を受けた年度に限られます。埼玉鳩山キャンパスの理工学部(2025年度)、東京千住キャンパスの工学部第二部(2025年度)、未来科学部(2025年度)でも、休学期間は許可を受けた年度限りです。ただし、理工学部、工学部第二部、未来科学部(2025年度)では、特別の事情があると認められた場合、願い出により休学期間の延長が許可されることがあります。

公式情報

以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。