転学部・転学科時の単位認定

転学部・転学科をした場合に、教養教育科目、人間科学科目、英語科目、工学基礎科目、専門教育科目がどのように認定されるかを、対象となる移動区分ごとに説明します。

転学部・転学科時の基本的な認定方法

転学部をした場合、共通教育科目(人間科学科目・英語科目)と専門教育科目は、科目対応により認定されます。工学部第二部から工学部・未来科学部・システムデザイン工学部へ転学部する場合は、技術者教養分野・グローバル教養分野の人間科学科目、工学基礎科目(ワークショップ、数学、自然科学技術、情報)、英語科目を科目対応で認定します。専門教育科目は、転学部先の単位数で、配当学年に関係なく認定されます。

工学部・未来科学部・システムデザイン工学部の間で転学部する場合も、専門教育科目は科目対応で認定し、転学部先の単位数で、配当学年に関係なく認定します。これらの専門教育科目の評価は「RS・RA・RB・RC」とし、転学部先の学科の判断により「RN」とすることがあります。

工学部内、未来科学部内、システムデザイン工学部内で転学科する場合は、共通教育科目を科目対応で認定します。専門教育科目は転学科先の単位数で、配当学年に関係なく認定し、評価は「RS・RA・RB・RC」としますが、転学科先の学科の判断により「RN」とすることがあります。

教養教育科目・人間科学科目の認定

2026年度の対象となる転学部では、工学部・未来科学部・システムデザイン工学部の間の転学部について、教養教育科目(人間科学科目、英語科目、自然科学科目、ハンズオンワークショップ)を科目対応で認定し、配当学年に関係なく認定します。評価は「S・A・B・C」ですが、転学部先の学科の判断により「RN」とすることがあります。

同じ3学部内での転学科でも、これらの教養教育科目を科目対応で認定し、配当学年に関係なく認定します。評価は「S・A・B・C」としますが、転学科先の学科の判断により「RN」とすることがあります。

工学部第二部から工学部・未来科学部・システムデザイン工学部への転学部では、教養教育科目を配当学年に関係なく認定します。評価は「RS・RA・RB・RC」とし、転学部先の学科の判断により「RN」とすることがあります。

専門教育科目の認定

2026年度の対象となる転学部では、専門教育科目を科目対応で認定し、転学部先の単位数で、配当学年に関係なく認定します。評価は「RS・RA・RB・RC」ですが、転学部先の学科の判断により「RN」とすることがあります。

工学部第二部から工学部・未来科学部・システムデザイン工学部への転学部についても、専門教育科目は科目対応で認定し、転学部先の単位数で、配当学年に関係なく認定します。評価は「RS・RA・RB・RC」とし、転学部先の学科の判断により「RN」とすることがあります。

工学部第二部からの転学部における人間科学科目

工学部第二部から工学部・未来科学部・システムデザイン工学部へ転学部する場合、人間科学科目のうち技術者教養分野とグローバル教養分野は、科目対応により認定します。それ以外の人間科学科目の分野科目は、包括認定します。

公式情報

以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。