危険を伴うアルバイトの制限対象

制限職種一覧表に示されている、機械操作、工事、運転、危険物の取扱いなどの制限対象を、学部・年度ごとに整理しています。

2026年度・工学部の主な制限対象

2026年度の工学部では、次のような作業が制限対象として挙げられています。\n\n・プレス、ボール盤、旋盤、裁断機などの自動機械の操作(危険で事故を伴うため)\n・土木・水道工事現場での作業\n・建築中の現場作業、建物の倒壊や残材の片付け作業(落下物・転落などの危険が大きいため)\n・自動車や単車の運転、自転車による30kg以上の重量物の配達(交通状況による危険が高く、事故時の経済的・精神的負担が重く、刑事責任を負うこともあるため)\n・2階以上の高所での屋外作業(硝子ふき、器具の取り付けなど)\n・ヘルメットの着用が必要な作業(落下物・転落などの危険が大きいため)\n・高電圧・高圧ガスなどの危険物の取扱い(助手を含む。免許が必要で、高度の危険があるため)\n・特に高温または低温の環境での作業(健康上、人体に有害と考えられるため)\n・線路内や交通量の多い路上での作業(測量、白線引き、交通整理など)\n・農薬・劇薬など有害な薬物の取扱い(メッキ作業、白蟻駆除など。健康上、人体に有害と考えられるため)\n・塵埃、粉末、有害ガス、著しい騒音などの環境での作業(健康上、人体に有害と考えられるため)

2026年度・工学部第二部の機械操作

2026年度の東京千住キャンパス工学部第二部では、プレス、ボール盤、旋盤、裁断機などの自動機械やその他の自動機械の操作が、危険を伴う作業として制限職種一覧表に分類されています。

2025年度・システムデザイン工学部で挙げられている危険な作業

2025年度の東京千住キャンパス・システムデザイン工学部では、プレス、ボール盤、旋盤、裁断機などの自動機械の操作に加え、高電圧設備や高圧ガスなどの危険物を取り扱う作業が、危険を伴う職種として挙げられています。危険物の取扱いには助手としての作業も含まれます。

公式情報

以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。