奨学金の継続 eligibility審査と学業基準
奨学金の区分が卒業まで固定されるとは限らないこと、毎年の審査時期、学業面で対象外となる基準を説明します。
毎年の審査と奨学金区分
埼玉鳩山キャンパスの理工学部(2025年度)では、受給開始時に決まった奨学金の区分が、卒業まで必ず継続するとは限りません。成績と家計の状況について、毎年1回審査が行われます。東京千住キャンパスの未来科学部(2026年度)でも、成績と収入について毎年1回の審査があります。
学業面で対象外となる基準
東京千住キャンパスの工学部第二部(2026年度)では、次のような場合は奨学金の対象外です。授業への出席率が5割以下であるなど、学習意欲が低い場合。学力基準2に掲げる事項のいずれかに該当する場合。累積のGPA成績順位が、学科・学系の学年別順位で上位1/2以上でない場合。修業年限である4年間で卒業できないことが確定している場合(休学期間は修業年限に含みません)。また、修得単位数の合計が標準単位数の5割以下の場合も対象外です。この単位数には、卒業要件に含まれる単位数のみを数えます。標準修得単位数は、「卒業所要単位数÷4年×前年度の学年」で算出します。
公式情報
以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。
- 2026 Student Handbook — School of Future Science (2026年度) — PDF 169ページ
- 2026 Student Handbook — School of Engineering II (2026年度) — PDF 174ページ
- 2025 Student Handbook — School of Science and Engineering (2025年度) — PDF 245ページ