大学院進学特別奨学金の選考時期と推薦の流れ

大学院進学特別奨学金について、学部在学中の募集・選考時期、学科・学系から研究科、学長への推薦手順、入学後の給付時期を説明します。

募集・選考は学部4年次の6月

大学院進学特別奨学金の採用手続き・選考は、学部4年次の6月に行われます。2025年度は、東京千住キャンパスの工学部第二部、システムデザイン工学部、工学部、および埼玉鳩山キャンパスの理工学部について、この時期が示されています。2026年度も、東京千住キャンパスの未来科学部、工学部、システムデザイン工学部、工学部第二部、および埼玉鳩山キャンパスの理工学部について、学部4年次の6月に採用手続き・選考を行うとされています。未来科学部については、学部4年次に募集・選考を行い、採用候補者を決定します。

学科・学系から研究科、学長までの選考・推薦

埼玉鳩山キャンパスの理工学部では、各学科・学系が奨学生を選考し、入学先の研究科委員長に推薦します。2026年度の東京千住キャンパス工学部第二部でも、同じく各学科・学系が選考して研究科委員長に推薦します。その後、研究科委員長は研究科委員会の選考を経て、奨学生候補者を学長に推薦します。埼玉鳩山キャンパスの理工学部については、2025年度の選考で、大学連絡調整会議の審議を経て学長が奨学生を決定するとされています。

採用候補者の決定と給付の時期

東京千住キャンパスの工学部第二部(2026年度)では、学部4年次に募集・選考を行って採用候補者を決定します。候補者が本学大学院修士課程の学内推薦入試(A日程)に合格し、次年度に本学大学院修士課程へ入学した後、奨学金が給付されます。

公式情報

以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。