学生サポート給付奨学生の資格を失う場合
休学、学則違反による処分、虚偽記載、成績・素行不良など、学生サポート給付奨学生の資格喪失事由をキャンパス・学部・年度別に説明します。
東京千住キャンパス(2026年度)
工学部第二部および未来科学部では、給付を受ける年度に休学したとき、学生サポート給付奨学生の資格喪失事由となります。また、学則に違反して退学(除籍)、停学、けん責などの処分を受けたときも資格喪失事由となります。資料上は、これらに該当し、学生支援センター長が奨学生として不適当と認めたときに資格を失う旨が示されています。学校への提出書類などに虚偽の記載をしたときも、資格喪失事由となります。
埼玉鳩山キャンパス・理工学部
学生サポート給付奨学生が第6条第1項各号のいずれかに該当し、学生支援センター長が奨学生として不適当と認めたときは、奨学生資格を失います。具体的には、給付を受ける年度の休学、学則違反による退学(除籍)・停学・けん責などの処分、学校への提出書類などへの虚偽の記載、成績不良または素行不良が資格喪失事由として示されています。
年度による記載の違いがあります。2025年度については、休学、学則違反による処分、提出書類などへの虚偽の記載について、学生支援センター長が奨学生として不適当と認めた場合に資格を失う旨が示されています。2026年度については、休学、学則違反による処分、提出書類などへの虚偽の記載が資格喪失事由とされています。
公式情報
以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。
- 2026 Student Handbook — School of Future Science (2026年度) — PDF 246ページ
- 2026 Student Handbook — School of Engineering II (2026年度) — PDF 259ページ
- 2026 Student Handbook — School of Science and Engineering (2026年度) — PDF 323ページ
- 2025 Student Handbook — School of Science and Engineering (2025年度) — PDF 328ページ