修業年限・在学期間と留学期間の扱い

標準の修業年限、卒業に必要な在学期間の下限・上限、在学期間の上限を超えた場合の扱い、認められた留学期間の算入について説明します。

標準の修業年限は4年

修業年限(標準の学修期間)は4年です。

卒業に必要な在学期間は4年以上8年以内

卒業するには、合計で4年以上在学し、8年以内であることが必要です。埼玉鳩山キャンパスの理工学部では、各学年に1年間在学し、合計4年以上在学することが必要とされ、在学期間は8年以内です。ただし、休学した場合は在学期間の扱いが異なります。

東京千住キャンパスの工学部では、在学期間の上限である8年を超えると、除籍の対象となります。編入学者および再入学者については、別に定められた規定が適用されます。

認められた留学期間の算入

認められた留学期間は、1年を上限として、修業年限に算入することができます。

公式情報

以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。