前期末の卒業判定と留年後の卒業手続き
卒業要件を満たせず留年した場合の前期末卒業の条件、必要な申請、卒業判定の時期を整理します。
翌年度前期末に卒業できる条件と申請
埼玉鳩山キャンパスの理工学部では、4年次に卒業要件を満たせず留年した学生が、翌年度の前期中に卒業要件を満たした場合、翌年度前期末に卒業できます。ただし、必要な申請をしなければ、卒業要件を満たしていても卒業は年度末となります。年度末に卒業する場合も、その年度の卒業判定で卒業要件を満たしている必要があります。
年次科目を再履修する場合の前期末評価
東京千住キャンパスの未来科学部では、前年度に卒業延期となり、年次科目を再履修して前期末の卒業を希望する学生について、その科目に関する追加の手続きが必要とされています。提示された資料では、その手続きの具体的な内容までは確認できません。
卒業判定の時期
東京千住キャンパスの未来科学部では、翌年3月に改めて卒業判定を行います。
公式情報
以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。
- 2026 Student Handbook — School of Future Science (2026年度) — PDF 102ページ
- 2025 Student Handbook — School of Future Science (2025年度) — PDF 104ページ
- 2026 Student Handbook — School of Science and Engineering (2026年度) — PDF 176ページ
- 2026 Student Handbook — School of Science and Engineering (2026年度) — PDF 181ページ