4年次の研究・就職活動に向けた単位取得の目安
2025年度の理工学部における、2年次・3年次終了時点の単位取得の目安と、4年次の研究・就職活動に必要とされる単位数を履修モデル別に説明します。
電子情報・生体医工学系履修モデル:4年次までに120単位以上
埼玉鳩山キャンパスの理工学部・電子情報・生体医工学系履修モデルでは、4年次に研究や就職活動を十分に行うため、1~3年次配当科目から120単位以上を取得していることが求められます。これは、進級の最低条件である104単位とは別に示されている基準です。
機械工学系履修モデル:2年次終了時80単位以上、3年次終了時120単位程度
埼玉鳩山キャンパスの理工学部・機械工学系履修モデルでは、進級に必要な単位数は最低ラインとされています。科目をバランスよく履修し、2年次終了時には80単位以上を取得するよう心がけること、また、4年次の研究活動や就職活動に取り組むため、3年次終了時には120単位程度を取得していることが望ましいとされています。進級の最低単位数として示されている104単位は、これらの目安とは別に、あくまで最低ラインです。
公式情報
以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。
- 2025 Student Handbook — School of Science and Engineering (2025年度) — PDF 116ページ
- 2025 Student Handbook — School of Science and Engineering (2025年度) — PDF 131ページ