副コース履修時の進級条件と必要単位
埼玉鳩山キャンパスの理工学部で、副コースを他学系から選ぶ場合に必要となる単位数や、履修モデルごとの進級条件をまとめています。
他学系の副コースに必要な単位
2025年度の理学系履修モデルでは、副コースが他学系の場合、指定科目群のうち副コースについて9単位を修得する必要があります。2026年度についても、埼玉鳩山キャンパスの理工学部で副コースを他学系にする場合、3年次から4年次への進級に必要な副コースの指定科目群は9単位です。
履修モデルによって異なる進級条件
2026年度の機械工学系履修モデルでは、副コースとしての履修に関する進級条件は、主コースとした学系によって異なります。他学系から副コースを選ぶ場合も進級条件が異なるため、主コースの学系の進級条件を確認し、不足がないよう余裕を持って単位を取得することが案内されています。電子情報工学系履修モデルでも、他学系から副コースを選ぶ場合は進級条件が異なります。進級条件表を確認することとされており、本文では自学系の進級条件表をよく確認するよう案内しています。
建築・都市環境学系履修モデルの単位数
2026年度の建築・都市環境学系履修モデルでは、対象となる同じ2つのコースの組合せについて、主コースから18単位以上、副コースから5単位以上を修得します。
公式情報
以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。
- 2026 Student Handbook — School of Science and Engineering (2026年度) — PDF 108ページ
- 2026 Student Handbook — School of Science and Engineering (2026年度) — PDF 109ページ
- 2026 Student Handbook — School of Science and Engineering (2026年度) — PDF 122ページ
- 2026 Student Handbook — School of Science and Engineering (2026年度) — PDF 137ページ
- 2026 Student Handbook — School of Science and Engineering (2026年度) — PDF 176ページ
- 2025 Student Handbook — School of Science and Engineering (2025年度) — PDF 72ページ