教員免許状取得に必要な科目と単位数

教員免許状の取得に必要な必修科目、教科に関する専門的事項の単位数、免許教科ごとの科目の違いを説明します。

網掛け科目は免許取得のため必ず修得

「教科に関する専門的事項」の表で網掛けになっている科目は、一般的・包括的内容を含む科目であり、教員免許状の取得に必須です。これは、進級・卒業要件における「必修・選択・自由」や「卒業要件上の必選自区分」とは別の基準です。2026年度の工学部第二部では、原則として自学科で開講されている科目を修得し、網掛け科目については必ず自学科科目を修得してください。

教科に関する専門的事項の必要単位数

2025年度の工学部で中学校免許を取得する場合は、網掛け科目を必ず含め、表中の科目から20単位以上を修得します。2025年度の工学部第二部および未来科学部では、網掛け科目を必ず含め、「教科に関する専門的事項」から合計30単位以上を修得します。

免許取得に必要な科目の構成

教育職員免許状を取得するには、教職に関する科目と、免許取得に必要な授業科目を修得しなければなりません。さらに、該当する「教科に関する専門的事項」の表では、網掛け科目の修得が必須です。

免許教科ごとに必要な科目・単位数

区分2「教科及び教科の指導法に関する科目」では、取得を希望する免許状の教科によって、修得する科目と必要単位数が異なります。掲載されている表に従って、希望する免許教科ごとに必要単位数を修得します。2026年度の工学部第二部および未来科学部については、所属学科の授業科目配当表も対象となります。

公式情報

以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。