単位不足を防ぐ履修計画の立て方
上級年次での単位不足や学修負担の偏りを防ぐため、所属する学部・学科と学年に応じた履修登録の上限や科目の配当年次を踏まえた計画を示します。
履修登録の上限と単位不足への備え
上級年次になってから単位不足に陥らないよう、余裕をもって履修登録を行います。2026年度の東京千住キャンパス・工学部第二部では、履修登録単位数の上限は1半期につき24単位です。2025年度の東京千住キャンパス・未来科学部では、1学期(半期)につき22単位が履修登録の上限です。
学年ごとの負担と配当科目を考える
2025年度の東京千住キャンパス・未来科学部ロボット・メカトロニクス学科では、学年ごとの学修負担が偏らないようにすることが示されています。また、不合格科目によって履修計画を大きく変更しなければならない場合があるため、在籍年次に配当されている科目は、その年次に単位を取得することが重要です。
I・II科目、A・B科目の履修計画
2026年度の埼玉鳩山キャンパス・理工学部では、I・IIおよびA・Bはいずれも半期制の科目です。ただし、履修計画を立てる際は、通年科目のつもりで考えます。
公式情報
以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。
- 2025 Student Handbook — School of Future Science (2025年度) — PDF 71ページ
- 2025 Student Handbook — School of Future Science (2025年度) — PDF 72ページ
- 2025 Student Handbook — School of Future Science (2025年度) — PDF 86ページ
- 2026 Student Handbook — School of Engineering II (2026年度) — PDF 76ページ
- 2026 Student Handbook — School of Science and Engineering (2026年度) — PDF 162ページ