授業形態別の単位計算と学修時間

授業の単位は、必要な学修時間と授業形態に応じた授業時間を基準に計算されます。講義・演習と実験・実習などで基準が異なります。

単位計算の基本

1単位は、授業内容の修得に必要な学修時間45時間を基準とします。原則として、授業の方法に応じて単位数が計算されます。講義・演習と、実験・実習などでは、1単位に必要とされる授業時間の基準が異なります。

授業形態ごとの授業時間の基準

講義・演習では、授業15~30時間を1単位として計算します。実験、実習、製図、実技科目では、授業30~45時間を1単位として計算します。

公式情報

以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。