上級年次科目の履修条件と制限

上級年次に配当された科目を履修できる条件について、キャンパス・学部・年度ごとのルールを整理します。

埼玉鳩山キャンパス・理工学部(2025年度)

上級年次に配当された科目は、原則として履修できません。履修可能な上級年次科目については、所属学系に問い合わせることとされています。

埼玉鳩山キャンパス・理工学部(2026年度)

履修できるのは、各自のカリキュラム年度の科目のうち、所属する学年または原則として下級年次に配当された科目です。上級学年に配当された科目は、特別な場合を除いて履修できません。成績優秀者については、学系および学部長の判断により、上級年次科目を履修できる場合があります。

東京千住キャンパス・未来科学部(2026年度)

学科の定める条件を満たす場合に限り、自学科に配当された専門教育科目を履修できます。前学期に「履修制限を超えて履修登録を許可する評価基準」を満たした3年次生は、授業担当教員と学科長の承認を得た上で、自学科の4年次専門科目を履修できます。また、ロボット・メカトロニクス学科の新入生は、配当年次が「12」と表示されている科目を履修できません。

東京千住キャンパス・工学部第二部(2025年度)

履修する科目は、学生の所属する学年またはそれより下級の年次に配当された科目でなければなりません。上級年次に配当された科目は履修できません。

公式情報

以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。