授業料減免・奨学金支援の継続審査と資格喪失

成績・収入による年1回の審査や、支援の停止・廃止・区分変更、奨学生資格を失う場合について説明します。

成績・収入による年1回の審査

東京千住キャンパスの未来科学部(2025年度)では、減免・給付期間は最短修業年限である4年の終期までです。ただし、毎年1回、成績と収入の審査があり、その結果によって授業料減免や奨学金給付が停止または廃止となる場合があります。

埼玉鳩山キャンパスの理工学部(2026年度)では、成績・家計による審査を年に一度実施します。審査結果によって、支援が停止・廃止となる場合があるほか、支援区分が変更される場合があります。

東京千住キャンパスのシステムデザイン工学部(2025年度)でも、毎年1回、成績と収入の審査があり、その結果によって授業料減免や奨学金給付が停止または廃止となる場合があります。

奨学生資格を失う場合

東京千住キャンパスの未来科学部(2025年度)では、奨学生が第5条第1項各号のいずれかに該当し、奨学生として不適当と認められるに至ったときは、奨学生の資格を失います。

公式情報

以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。