事故による医療保険給付の対象となる治療日数

事故の種類ごとに、医療保険給付の対象となる実治療日数と、給付の考え方をまとめています。

授業・学校行事中の事故

正課中または学校行事中の事故は、実治療日数が1日目から医療保険給付の対象です。実治療日とは、実際に入院した日または外来で受診した日を指します。この扱いは、2025年度の埼玉鳩山キャンパス理工学部、東京千住キャンパスの未来科学部およびシステムデザイン工学部について示されています。

課外活動・学内・移動中の事故

課外活動(クラブ活動を含む)中の事故は、実治療日数が14日以上の場合に給付の対象です。一方、課外活動以外で学校構内にいる間の事故や、移動中の事故は、実治療日数が4日以上の場合に給付の対象です。2025年度の埼玉鳩山キャンパス理工学部では、課外活動中は14日以上、移動中は4日以上とされています。東京千住キャンパスの未来科学部およびシステムデザイン工学部では、課外活動中は14日以上、課外活動以外の学内事故および通学に関する規定の対象となる移動中の事故は4日以上とされています。

治療日数と給付内容

医療保険給付の内容は、通常の日常生活に戻れるまでに必要となった実治療日数に応じて異なります。この説明は、2025年度の東京千住キャンパス未来科学部およびシステムデザイン工学部に適用される情報として示されています。

公式情報

以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。