在学中に学外で修得した学修の単位認定

短期大学・高等専門学校の専攻科、他大学、外国の大学などで行った学修について、東京電機大学の単位として認定される範囲を、学部・年度別に説明します。

短期大学・高等専門学校の専攻科などでの学修

短期大学または高等専門学校の専攻科で行った学修、その他文部科学大臣が別に定める学修のうち、教授会または学部の会議が教育上有益と認めたものは、本学の授業科目の履修とみなし、単位を与えることができます。対象として示されている範囲や表現は、工学部第二部(2026年度)、理工学部(2025・2026年度)、システムデザイン工学部(2025・2026年度)、未来科学部(2025・2026年度)、工学部(2026年度)に適用されます。

入学後に他大学・短期大学で修得した単位

本学入学後に他の大学または短期大学で履修して修得した単位は、教授会または学部の会議が教育上有益と認めた場合、本学の授業科目を履修して修得した単位とみなすことができます。60単位を超えない範囲で認定するとされているのは、工学部第二部(2026年度)、未来科学部(2025年度)、工学部(2026年度)です。一方、未来科学部(2026年度)およびシステムデザイン工学部(2026年度)については、教育上有益と認められた単位を本学の授業科目の履修による単位とみなす規定が示されていますが、これらの事実には上限の記載はありません。

外国の大学での留学・通信教育

他大学または短期大学での履修単位の認定規定は、本学の学生が外国の大学または短期大学に留学する場合にも適用されます。また、日本国内で外国の大学または短期大学が行う通信教育の授業科目を履修する場合にも、この規定が適用されます。対象として示されているのは、理工学部(2025・2026年度)、工学部第二部(2025年度)、工学部(2026年度)、システムデザイン工学部(2025・2026年度)、未来科学部(2025・2026年度)です。なお、工学部(2026年度)では、このページに記載された他の海外研修プログラムについては単位を付与しないとされています。

公式情報

以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。