編入学時の既修得単位の認定

編入学時に、既に修得した単位がどのように認定されるかを、学部・年度ごとに説明します。科目対応、入学先の単位数、配当学年、評価「RN」、対応できない科目の扱いを確認できます。

既修得単位の基本的な認定方法

2025年度のシステムデザイン工学部および2026年度の工学部では、共通教育科目と専門教育科目の既修得単位を、編入学先の単位数で認定します。

2025年度・システムデザイン工学部

編入学者(学士編入学者を含む)の既修得単位は、所定の区分・方法により認定されます。共通教育科目と専門教育科目は、いずれも配当学年に関係なく認定されます。

2026年度・システムデザイン工学部

専門教育科目は、編入学先の科目との対応により認定します。指定されたリベラルアーツ教育科目の既修得単位は、配当学年に関係なく認定され、評価は「RN」です。

2026年度・未来科学部

既修得単位は、配当学年に関係なく認定し、評価は「RN」とします。

工学部第二部の認定方法

2025年度は、共通教育科目(人間科学科目・英語科目)の既修得単位を、科目対応により、配当学年に関係なく認定します。認定単位数は入学先の単位数とし、評価は「RN」です。専門教育科目も科目対応により認定し、認定単位数は入学先の単位数とします。対応できない専門教育科目は、入学先の学科の判断により包括認定される場合があります。また、高等専門学校で修得した科目は、原則として4・5年次の科目に限られます。2026年度は、共通教育科目(人間科学科目・英語科目)と専門教育科目について、科目対応により、配当学年に関係なく認定します。認定単位数は入学先の単位数とし、評価は「RN」です。対応を付けられない専門教育科目は、入学先の学科の判断により包括認定することがあります。

2025年度・工学部における既修得単位

学部・学科の変更や再入学をした学生の既修得単位は、所定の規則に従って認定されます。このページに示された情報では、その具体的な認定規則は確認できません。なお、科目対応を付けられない科目については、入学先の学科が包括認定する場合があります。

公式情報

以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。