授業の出席確認方法と学生証の使い方

授業の出席確認に学生証が必要な範囲、カードリーダーの使い方、授業によって確認方法や回数が異なる場合について説明します。

学生証とカードリーダーで出席を記録する授業

授業の出席確認には学生証が必要とされている授業があります。対象として、東京千住キャンパスの2025年度の工学部・システムデザイン工学部・未来科学部・工学部第二部、2026年度の未来科学部・工学部第二部・システムデザイン工学部の案内があります。

東京千住キャンパスの2025年度の工学部・未来科学部では、教室の壁面に設置されたカードリーダーに学生証をタッチして出席を確認します。カードリーダーは教室内または教室外の壁面に設置されており、学生証は強く押し付けず、優しくタッチします。

2026年度の東京千住キャンパスのシステムデザイン工学部でも、教室の壁面に設置されたカードリーダーに学生証をタッチして出席を記録します。カードリーダーは教室内または教室外の壁面にあります。

カードリーダー以外の方法になる場合

カードリーダーによる出席確認が、すべての授業で行われるとは限りません。カードリーダーのない教室、Zoomなどの遠隔システムを使う授業、担当教員が別の方法を指定する授業では、担当教員の指示に従います。これは2026年度の東京千住キャンパスの工学部およびシステムデザイン工学部について案内されています。

2026年度の埼玉鳩山キャンパスの理工学部では、授業によってタブレット端末を使わない出席確認方法になる場合があります。この場合も、授業で示される教員の指示に従います。学生証を忘れた場合は、授業時に担当教員に申し出ます。

2026年度の東京千住キャンパスの工学部で、オープンカレッジシステムの対象となる授業では、出席・参加の形式はその授業のシラバスまたは担当教員の指示に従います。

2025年度の東京千住キャンパスの未来科学部では、オンライン授業で正しい手順によるサインインができていないと、出席扱いにならない場合があります。

出席を複数回記録する授業

授業によっては、授業開始時だけでなく、授業中にも出席を記録するなど、複数回の出席確認を行う場合があります。この案内は、2025年度の東京千住キャンパスの工学部、2026年度の同キャンパスの工学部・工学部第二部・システムデザイン工学部について示されています。

公式情報

以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。