試験中の不正行為による試験・科目の無効措置

試験中に不正行為があった場合に、無効となる可能性がある試験や科目の範囲を、学部・年度・キャンパスごとに説明します。

無効措置の対象となり得る試験

不正行為への処置の選択肢として、不正行為があった当該試験を無効とすることがあります。また、当該試験が属する学期の学期末試験について、その一部または全部を無効とすることがあります。

未来科学部(2026年度)の無効範囲

学力考査実施要領の発表後に学力考査を実施した全科目は、レポート等を含め、不正行為があった学生について無効となります。

理工学部(2026年度)の無効範囲

カンニングなどの不正行為をした者は退室を命じられ、原則として、その学期末試験の全試験が無効となります。

公式情報

以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。