酔いつぶれた友人への対応

酔いつぶれた友人を一人にしないための対応と、救急車を呼ぶ症状を説明します。

一人にせず、体を楽にする

友人が酔いつぶれた場合は、絶対に一人にしないでください。衣服をゆるめて楽にし、毛布などをかけて体温の低下を防ぎます。また、水分補給をします。

吐しゃ物による窒息を防ぐ

酔いつぶれた友人が寝ている場合は、吐しゃ物による窒息を防ぐため、横向きのまま吐かせます。

救急車を呼ぶ症状

次のような症状がある場合は、救急車を呼びます。体温が低い、呼吸が速くて浅い、時々しか呼吸をしない、または揺すって呼びかけてもまったく反応がない場合です。

公式情報

以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。