補講・集中授業の実施条件と日程

授業回数が不足した場合などに補講が行われる条件、通常と異なる時限での実施、学部・キャンパスごとの日程の扱いを説明します。

補講が行われる場合と周知方法

授業回数が不足した場合や、教員が学修の到達目標を達成していないと判断した場合など、必要に応じて補講が行われることがあります。2025年度の東京千住キャンパス・工学部第二部では、補講の有無は原則としてUNIPAの掲示で周知されます。2025年度の東京千住キャンパス・システムデザイン工学部でも、同様の事情により補講を行うことがあります。2026年度の東京千住キャンパス・未来科学部でも、授業回数の不足や学修の到達目標の未達成などに応じて補講を行うことがあります。

通常と異なる時限に行われる補講

補講は、通常の授業とは異なる時限に行われる場合があります。2026年度は、東京千住キャンパスのシステムデザイン工学部、工学部、工学部第二部でこの扱いが示されています。2025年度も、東京千住キャンパスのシステムデザイン工学部および工学部で、通常とは異なる時限に補講が行われる場合があります。また、2026年度の東京千住キャンパス・システムデザイン工学部では、通常の授業時限とは異なる時限で補講を実施する場合があります。授業を行わない日に、集中授業や補講などが実施される場合もあります。

埼玉鳩山キャンパス・理工学部の補講日程

2025年度の埼玉鳩山キャンパス・理工学部では、休講などにより授業回数が不足した場合に補講を行います。補講の日程は、授業科目担当教員が指示します。実施日は月曜日から金曜日の5時限または土曜日で、通常授業や大学・学部行事に支障がないと担当教員が判断した日時に実施されます。

公式情報

以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。