警報・交通機関の運休時における休講基準

暴風警報などの指定警報や交通機関の運休が発生した場合に、どの時限が休講になるかを、キャンパス・学部・年度別に案内します。

東京千住キャンパスの昼間部

東京千住キャンパスの工学部(2025年度)、未来科学部(2025年度)、工学部(2026年度)では、東京23区に暴風警報が発令されている時刻に応じて、次の時限が休講となります。午前6時時点では第1・第2時限、午前9時時点では第3・第4時限、午後3時時点では第5時限が休講です。

午前6時時点で暴風警報が解除されている場合は、平常通り授業を行います。2025年度の工学部では、午前6時に交通機関の運休が解除されている場合も平常通り授業を行います。

2025年度の東京千住キャンパス工学部では、首都圏JR各線および北千住駅・京成関屋駅に乗り入れる私鉄・地下鉄各線が、ストライキなどにより運休と報道された場合に、所定の授業取扱い基準が適用されます。

指定警報・指定された運休が継続している場合

2025年度の東京千住キャンパス・システムデザイン工学部、2026年度の東京千住キャンパス・未来科学部、2026年度の埼玉鳩山キャンパス・理工学部については、指定された警報や交通機関の運休が各判定時刻に継続している場合、時限ごとの休講基準が設けられています。午後3時時点で条件が継続している場合は第5時限、午前6時時点では第1・第2時限、午前9時時点では第3・第4時限が休講となる基準があります。

対象となる条件には、東京23区の暴風警報、指定されたストライキ等による運休、東武東上線の運休、その他の指定警報が含まれます。なお、指定されていない他の私鉄各線だけがストライキなどで運休している場合は、平常通り授業を行う扱いです。また、午前6時時点で暴風警報が解除されている場合、東武東上線が運休していない場合、または指定警報が発令されていない場合も、平常通り授業を行う基準があります。

東京千住キャンパス・工学部第二部

2025年度の東京千住キャンパス・工学部第二部では、東京23区に暴風警報が発令されている場合、午前6時時点でN1・N2、午前9時時点でN3・N4・N5、午後3時時点でN6・N7が休講となります。

埼玉鳩山キャンパス・理工学部(2026年度)

指定警報が午前9時時点で発令されている場合は、大学が終日休校となり、第1時限から第5時限までとD5の授業が休講となります。午前6時以降に警報が発令され、午前9時時点でも継続している場合も同様です。

東武東上線が午前9時時点で運休している場合も、大学が終日休校となり、第1時限から第5時限までとD5が休講となります。一方、午前9時時点で指定警報が発令されておらず、東武東上線も運休していない場合は、第3時限以降の授業を平常通り行います。

埼玉鳩山キャンパス・理工学部(2025年度)

東武東上線が運休している場合は休講となります。詳細は案内資料の12ページを参照する扱いです。

公式情報

以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。